尼崎市の木造戸建て賃貸物件にて、ペットの糞尿臭(犬の尿臭・獣臭)の消臭作業をご依頼いただきました。
築2年と比較的新しい物件でしたが、前入居者が飼育していた犬の影響で、ハウスクリーニング後も室内に強いペット臭が残存。
次の入居者様の入居日が決まっていたため、
というご要望でした。
ペットの尿臭は、表面清掃だけでは改善しないケースが多く、臭いの原因が床下や建材内部に浸透している場合は、専門的な脱臭施工が必要になることが少なくありません。
まず床面に対して熱処理洗浄を実施し、臭気の発生源を調査。
洗浄を進める中で、フローリングから染み込んだ尿成分が床下の基礎コンパネ部分にまで浸透していることを確認しました。
臭いの原因箇所を特定しながら、尿成分の中和・分解洗浄を徹底的に行い、臭気の根源を除去していきます。
洗浄後は、消臭コーティング剤 「シャダーン」 を全面塗布。
ペット臭は、一時的に臭いが弱くなっても、建材内部に臭気成分が残っていると**臭い戻り(再発臭)**が起こるケースがあります。
そのため今回は、
シャダーン全面施工
2度塗りによる臭気遮断
を行い、建材内部からの臭気戻りを防止し、完全脱臭の土台を作りました。
臭気遮断後は、専用消臭剤の噴霧とオゾン脱臭作業を実施。
単純にオゾンを発生させるだけでは、ペット臭を効率よく除去することはできません。
「消臭プロ」では、
臭気の種類(尿臭・獣臭など)
臭気強度
オゾン濃度
薬剤反応の最適化
を臭気測定器で確認しながら施工するため、短時間かつ高い脱臭効果を実現します。
特にペット臭は、一般的な消臭剤や通常の清掃では取り切れないことが多く、臭気の性質に合わせた専門施工が重要です。
施工後、管理会社ご担当者様と次の入居者様に室内臭気をご確認いただき、
「ここまで臭いが消えるとは思わなかった」
「今後も消臭作業をお願いしたい」
と大変ご満足いただくことができました。
ペットの糞尿臭や獣臭は、ハウスクリーニングだけでは完全に取れないケースが多くあります。
特に、
犬の尿臭が残っている
賃貸物件の原状回復で困っている
床や壁に臭いが染み付いている
次の入居前に短期間で消臭したい
このようなケースは、臭気の原因調査から行う専門業者による脱臭施工が有効です。
ペット臭・尿臭・獣臭の脱臭は「消臭プロ」にご相談ください。
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