タバコ臭
大阪市 商業ビル
165,000円(税込)
業界初!
ご家庭向け消臭サービス!
気になるペットの臭いや、タバコ、カビ、介護臭などは、市販の消臭剤や芳香剤では、 「臭いの原因」 まで消すことはできません。
専門業者に依頼しても高額な料金が請求されたり、作業が完了しても臭いが残っていたりという問題も少なくありません。
そこで消臭プロでは、特殊清掃やゴミ屋敷などの過酷な現場で実践してきた本格的な消臭技術を、業界で初めてご家庭向けに特化したサービスとして始めました。
短時間で適切に消臭を行うことで、大幅に費用が抑えられ、 低価格で気軽にご利用頂けるようになりました。
臭いのことでお困りなら、是非消臭プロにご相談ください。
作業完了後は, 臭気判定士(国家資格)が数値で臭いを測り、臭いを完全に除去できたか確認してから、作業を完了します。
独自の技法!
「トリプル消臭」
トリプル消臭とは、「洗浄・オゾン・遮断」の3つの工程を行うことで、 においの元を取り除き封じることが出来る、消臭プロ独自の施工方法です。
まず、臭気の原因物質の除去洗浄を行い、床または壁面に付着した箇所の臭気を取り除きます。
その際に使用する薬剤は、においの種類によって異なるため、 種類に応じて自社独自で配合(調合)しています。
洗浄作業を終えると次はオゾン脱臭作業へと進めます。
オゾン脱臭の際には、最新機器を導入し、 温度・湿度・臭気物質の変化・薬剤との適合性などを分析し、オゾン濃度を一定に保ち24時間クラウド管理することで、消臭効果を最大限に引き出すことができ、 短い工期での作業が可能となります。
最終段階で遮断の工程に進みます。
自社開発した臭気遮断剤①コーティング「シャダーン」と②防臭シート「オドロック」を使い分けることで、軽微な量のにおいを遮断し、 臭気物質を完全に封じることが可能となります。
他社とは違う。
消臭プロのココが凄い!
高品質なサービスを低価格でご提供する消臭プロだからこそ、賃貸物件の退去時の消臭など、管理会社の方からも多くのご依頼を頂戴しています。しかも、管理会社様からの リピート率はほぼ100%を誇ります。
消臭技師が臭気濃度を計測して、臭いの強度を数値化し、発生源に応じた消臭を行います。
ビフォーアフターで臭気濃度を数値化することで他社と差別化を図り、信頼と実績を構築してきました。
消臭プロでは、分かりやすい「 床面積基準の料金算出法」を採用しており、お見積り内容もお客様にしっかりとご説明した上で作業致します。もちろん、 作業後に追加請求をすることは一切ございません。
― 喫煙→禁煙変更の落とし穴と、最短で“無臭”にする現場手順 ―
こんにちは。消臭プロの臭気判定士、“なにわの鼻利き”金島です。
今回は管理会社さま向けに、現場で本当に多い 「禁煙化したいのに、タバコ臭が残る問題」 を、失敗しない手順として整理してお伝えします。
近年、マンションやホテルで喫煙可の部屋を禁煙に変更するケースが増えています。
入居者ニーズの変化、禁煙志向、募集条件の統一、インバウンド対応など理由はさまざま。管理側としても“禁煙化”は避けて通れません。
ただ、ここで起きがちなのが――
「クロスを張り替えたのに、まだタバコ臭が残る」 というトラブルです。
消臭プロにも、管理会社さまからこの手の相談が後を絶ちません。
禁煙化を予定しているなら、今日の内容は“必修”です。
実際に多い相談は、だいたいこの3つです。
内装工事は、見た目を新品にできます。
ただしタバコ臭は、見た目のリフォームだけでは止まりません。
ここで金島から一言。
「内装工事“後”に消臭を足すのは、高くつきます。」
順番を間違えると、費用も日数も膨らみます。
タバコ臭の正体は、単なる“空気の臭い”ではありません。
煙に含まれる成分(ヤニ・タール等)が、室内のあらゆる素材に薄い粘着膜として付着・浸透し、時間差で揮発してきます。
つまり、クロスだけ新品にしても、臭いの元が別の場所に残っていれば復活します。
タバコ臭が残りやすい場所(代表例)
※重度の場合、レールの内側やビス周りのヤニが“臭いの貯金箱”になります。
タバコ臭は部屋全体に回ります。だから、見た目優先の内装更新だけだと取り切れないのです。
タバコ臭案件で損が出る典型は、この流れです。
要するに、最初に臭いの根を叩かないと、後から足すほど高くつくのがタバコ臭です。
仕事としてはご依頼が増えるのはありがたい。でも、管理会社さまの費用対効果を考えると、初動ミスは致命傷になりえます。
タバコ臭を“根こそぎ”落として再発を防ぐ手順は、シンプルです。
推奨フロー(失敗しにくい順番)
① クロスをめくる(=臭いの閉じ込めをやめる)
臭いが強い部屋ほど、クロス裏・ボード面に汚れが回っています。
表面だけ新品にすると、残った臭いが後で出ます。
② ハウスクリーニングではなく「脱臭洗浄」
ヤニ膜は油分+粘着質。通常の“拭き清掃”では負けます。
臭いが残る箇所(建具、枠、設備表面、天井周り、収納内部)を、洗浄で分解していくのが基本です。
③ 必要箇所の設備・部材ケア(照明、換気、エアコン等)
臭いを抱えたまま残すと、仕上げをしても戻ります。
“臭いが住み着く部位”は、最初から対象に入れてください。
④ 仕上げにオゾン脱臭(=空間と残留臭の最終処理)
オゾンは万能ではありません。
ただし、洗浄で原因物質を減らした後に行うと効率が上がり、失敗が減ります。
この順番で進めると、結果として
追加工事が減って、トータルが安くなるケースが多いです。
タバコ臭が厄介なのは、次の性質が重なるからです。
だからこそ、「クロスだけ新品」では臭い対策として部分点になりやすいわけです。
禁煙化が進むほど、タバコ臭の失敗はコストと日数に直結します。
ご相談ください(管理会社さま向け)
「禁煙化で“臭い戻り”が怖い」
「内装後に臭いが残って募集が止まった」
「複数室まとめて、最短で無臭にしたい」
現場状況に合わせて、費用対効果の高い工程をご提案します。
臭気判定士 “なにわの鼻利き”金島 がご相談をお待ちしています。
タバコ臭でお困りの方は、 お気軽にお問い合わせください。
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